平成29年度日本臨床衛生検査技師会/中四国支部医学検査学会(第50回)

プログラム

特別講演

特別講演1
「映画は人生のビタミン剤」

佐々部 清(映画監督)

佐々部 清

学校内で浮き上がっていた中学時代に観た『ウエスト・サイド物語』が少年期の自分を救ってくれました。映画監督になった今でも、その時の想いが〝観客を励ます映画〟を撮り続けようという、自分の映画創りの原点になっています。「うつ病」や「老々介護」など現代を映しながら、どうやって映画を人の心に届けるか...。そんな私の想いを映画創りの裏側を交えながらお話したいと思います。

【略 歴】
1958年山口県下関生まれ。山口県立豊浦高等学校、明治大学文学部演劇科、横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)卒業。1983年より映画及びTVドラマの助監督となる。
日本映画監督協会理事。
2002年『陽はまた昇る』で監督デビュー。主な作品に『チルソクの夏』(日本映画監督協会新人賞/新藤兼人賞)『半落ち』(日本アカデミー賞最優秀作品賞)『夕凪の街 桜の国』『出口のない海』『ツレがうつになりまして。』『八重子のハミング』など。


特別講演2
「命の授業 ~ドリー夢メーカーと今を生きる~」

腰塚 勇人(株式会社命の授業)

腰塚 勇人

熱血体育教師だった私は、スキー中の大事故が原因で全身マヒの体になり、深い絶望に沈みました。そんな私を救ってくれたのは、家族、同僚や生徒、病院の方々をはじめとした周りの人達でした。入院生活やリハビリでは、様々な紆余曲折を経ながらも自分の命があらゆるものに「助けられ、生かされている」ことに気づき、それをきっかけとして奇跡的にも回復に向かい、4ヶ月後に職場復帰を果たしました。この間、私の見方・考え方・感じ方、そして人生も一変しました。講演を通して、命の大切さ、生きていることの素晴らしさ、両親・家族・仲間の大切さなど、普段の生活の中で当たり前に感じ、忘れかけている大切な幸せについて、また、皆様が誰かを照らす存在であることをお伝えしたいと思います。

【略 歴】

1965年
神奈川県生まれ。元・体育教師・養護教員。
2002年
スキーでの大事故をきっかけに、全身マヒの体に。その後、懸命のリハビリにより社会復帰できるまでに回復し、人生も人生観も大きく変化。
2010年~現在
教職を辞し、「命の授業」の講演を通して命の大切さを訴えている。

教育講演

教育講演
「Precision Medicineへの産学公連携の取り組み」

岡 正朗(国立大学法人山口大学 学長)

岡  正朗

患者に最も安全で効果的な治療が選択できるPrecision Medicine(高精度化医療)は次世代医療の根幹であり、世界中で研究・開発が行われています。また、高齢化社会を迎え、健康寿命をもたらす疾病予防も世界中で注目されています。これらを実現するためには、疾患や生体に特徴的な遺伝子やタンパクなどを発見する必要があり、いくつかの疾患や体質に関連する因子が同定され、実用化されていますが、残念ながら欧米に差をつけられています。今回、PrecisionMedicineに関する山口大学、山口大学発ベンチャー、地元企業および山口県による産学公連携について紹介します。

【略 歴】

昭和25年
山口県防府市生まれ
昭和51年
山口大学医学部卒業、山口大学医学部附属病院医員(研修医)
昭和61年
山口大学医学部講師
平成5年
山口大学医学部助教授
平成8年
山口大学医学部教授、山口大学医学部附属病院第二外科長
平成18年
山口大学大学院医学系研究科教授
平成22年
山口大学医学部附属病院長(平成25年3月まで)
平成26年
国立大学法人山口大学長

【専門分野】
消化器外科学、腫瘍学、癌免疫腫瘍学、手術侵襲学、合理的手術手技の開発

【資 格】
日本外科学会指導医・専門医、日本消化器外科学会指導医・専門医、日本肝胆膵外科学会高度技能指導医、日本大腸肛門病学会指導医・専門医、日本がん治療認定機構暫定教育医、日本臨床薬理学会指導医

シンポジウム

シンポジウム1臨床血液部門
「血液検査―繋ぐ― “検査データを生かす術の伝承”」

時間を重ねて・・・現在、そして未来へ、知識を繋ぎ、思いを繋ぐ。そんな意味をテーマに込めて今回のシンポジウムを企画しました。現在、検査は自動化し、異常値の検出もシステム設定することで、自動的に行われます。では、この異常値の原因を探り、被検者に由来するものか否か見極め、患者背景や他のデータを読み解き、さらに病因・病態へ結びつけていくには如何に考えていけばいいのでしょうか。①血液形態検査に携わる視点から、②凝固線溶検査に携わる視点から、③育成(教育)の立場から、お話しいただきます。

1.血液形態検査のUp to Date ~病因・病態から形態・検査データを読み解く~
河野 浩善(広島市立広島市民病院臨床検査部)
2.凝固検査の過去から未来へ ―検査データを最大限に生かすには―
徳永 尚樹(徳島大学病院診療支援部臨床検査技術部門)
3.医師・研修医と共に学ぶ人材育成の取り組み
清家 康子(松山赤十字病院検査部)
座 長
勢井 伸幸(徳島赤十字病院検査部)
荒木みな子(小野田赤十字病院検査部)

シンポジウム2臨床一般部門
「髄液検査の現在・未来 ~髄液検査技術教本の利用法~」

髄液検査の国内標準化は、2002年に日本臨床衛生検査技師会より出版された「髄液検査法2002」に始まり、2015年には新しい知見・検査が加えられた「髄液検査技術教本」が発刊され国内で利用されています。髄液検査は、髄膜炎、無菌性髄膜反応、脳腫瘍、転移性腫瘍などの診断に欠かすことのできない重要な検査です。今回は、標準化された髄液検査法の総論を学び、髄液細胞の計測の現在・未来を考え、微生物検査領域を含めた「髄膜炎」について、検査の重要性を学んでみましょう。

1.髄液検査の進め方
山下 美香(広島赤十字・原爆病院一般微生物検査課)
2.髄液細胞検査の自動化への取り組み・・・XN3000を使用して
山田 奈実(公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院臨床検査技術部血液・染色体検査)
3.髄膜炎における細菌検査からのアプローチ
村上 忍(愛媛大学医学部附属病院検査部)
座 長
永田 啓代(四国こどもとおとなの医療センター臨床検査科)
敷地 恭子(山口大学医学部附属病院検査部)

シンポジウム3染色体・遺伝子検査部門
「染色体・遺伝子検査の役割」

この度、中四国支部学会において染色体・遺伝子検査部門として初めてシンポジウムを企画させていただくことになりました。
「染色体・遺伝子検査の役割」というテーマで、病院施設においては微生物・血液・病理の各分野での遺伝子検査の役割について、検査センターにおいては遺伝子・染色体検査の現状と問題点について、さらに、臨床研究支援の観点から大学病院での遺伝子検査室の役割について、それぞれご紹介いただきます。本シンポジウムが分野横断的な交流の機会となれば幸いです。

1.微生物分野における遺伝子検査の役割
宮本 仁志(愛媛大学医学部附属病院検査部)
2.血液疾患における遺伝子検査の役割(仮)
青江 伯規(岡山大学病院医療技術部検査部門)
3.病理部門での遺伝子検査の役割(仮)
松永 徹(香川大学医学部附属病院病理診断科・病理部)
4.大学病院での遺伝子検査室の役割(仮)
岡山 直子(山口大学医学部附属病院検査部)
座 長
中桐 逸博(川崎医科大学附属病院輸血部/中央検査部)
柳原 正志(山口大学大学院医学系研究科保健学専攻基礎検査学講座)

シンポジウム4臨床生理部門
「明日からの臨床に活かす!血管検査の極意」

血管診療において血管機能検査、超音波検査はスクリーニングから精密検査まで必要不可欠となりました。しかし、検査者の知識、技術、経験により得られる結果の質に差が出てしまう問題があります。本シンポジウムでは、血管診療の最前線で活躍するスペシャリストにそれぞれの施設で行っている血管検査へのこだわり、工夫を「極意」として講演していただきます。
明日からの血管検査に一味加えるテクニックを皆さんで学びましょう。

1.血管機能検査(ABI, SPP)
霜津 宏典(JA広島総合病院臨床研究検査科)
2.上下肢動脈エコー(仮)
妹尾 彰之(徳島赤十字病院検査部)
3.上下肢静脈エコー(仮)
谷内 亮水(高知医療センター医療技術局)
4.大動脈エコー(仮)
丸山 哲夫(高松赤十字病院第一検査部超音波診療センター第一超音波診療課)
5.冠動脈エコー(仮)
山村 展央(市立八幡浜総合病院臨床病理科)
座 長
山下 都(川崎医科大学総合医療センター中央検査部)
有吉 亨(山口大学医学部附属病院超音波センター)

シンポジウム5病理細胞部門
「病理検査の現状と将来 ~私達技師が知っておくべきこと~」

病理診断は最終診断ともいわれ、より迅速で正確な診断、さらに治療につながる診断が求められています。今回は、病理検査の現状と将来を見つめる中で知っておきたいこととして【免疫染色】【遺伝子検査】【バーチャルスライド】等、様々な角度から紹介して頂きます。病理診断における技師の役割、これからの病理組織検査の方向性が見出せればと思います。今後必要となってくるであろう知識を、この機会に各検査室に持ち帰ってください。

1.バーチャルスライド運用とこれからの方向性について(仮)
小川 勝成(広島大学病院病理診断科)
2.進行非小細胞肺癌治療への挑戦(仮)
小原 昌彦(高知赤十字病院病理診断科部)
3.免疫染色(IHC&ICC)の基礎と活用術 ~がん患者に最も寄り添う病理の現場より~
柳田絵美衣(北海道大学病院がん遺伝子診断部)
座 長
片倉 和哉(香川大学医学部附属病院病)
小林 由紀(山口大学大学院医学系研究科保健学科専攻基礎検査学)

シンポジウム6輸血細胞治療部門
「輸血検査の精度管理」

輸血検査に誤りがあった場合、輸血過誤により患者の生命をも脅かす可能性があります。そのため、検査試薬、使用機器、器具類などは、正しい結果が得られるように適切な管理を行うことが大切です。このシンポジウムでは、内部精度管理と外部精度管理の立場から、それぞれの取り組みや活動について、ご発表していただき、正しく信頼性の高い検査結果を得るために必要な輸血検査における精度管理について考えてみたいと思います。

1.国立病院機構中国四国支部における取り組み(仮)
後藤 象悟(山口宇部医療センター臨床検査科)
2.I&A受審後の変化(仮)
高杉 淑子(高松赤十字病院検査部)
3.フォローアップを重視した輸血検査精度管理調査の構築
糸賀 真人(島根県立中央病院検査技術科)
4.輸血検査における精度保障 ―外部精度管理について―
古杉 光明(オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社)
座 長
土居 靖和(愛媛大学医学部附属病院輸血・細胞治療部)
川瀬 健路(関門医療センター臨床検査科)

シンポジウム7生物化学部門
「臨床化学力を高めよう」

臨床化学検査は、大部分の項目を自動分析装置で測定しています。50年前では数日かかっていた検査が今や10数分で報告でき、検査の標準化はどの施設で測定しても同じ検査値が報告できるまでになりました。一方、その機器を扱う検査技師の臨床化学力は今現在、どうでしょうか?自動分析装置に測定を任せきりで、測定原理や異常反応について自信を持って説明できますか?今回は、「現代の臨床検査に要求される知識・技術」をテーマに、臨床化学検査をとことん追究します。

1.自動分析装置による異常反応検出法と対策
藤本 一満(倉敷芸術科学大学生命科学部生命医科学科)
2.現状の問題点と知っておくべき検出法(仮)
岩田 祐紀(松江赤十字病院検査部)
3.中規模病院の精度保証と臨床化学検査(仮)
香西 宣秀(香川県厚生農業協同組合連合会 滝宮総合病院中央検査部医療情報部)
4.最高の教科書は現場にある -身近な異常値とその対策-
三好 雅士(徳島大学病院診断支援部臨床検査技術部門)
座 長
田中 雅彦(岩美町国民健康保険岩美病院検査室)
今井 佳美(山口県立総合医療センター中央検査部)

シンポジウム8検査総合部門
「動き出している医療安全 ~もっと知ろう、参画しよう~」

検体採取、採血、検査説明・相談、生理検査業務の拡大、病理補助業務の拡大などの臨床検査業務の拡大により、私たち臨床検査技師はリスクのあるところに入り込むようになってきました。また、2015年10月より医療事故調査制度も施行されました。本シンポジウムでは、医療事故調査制度の現状についての御講演と日臨技からの提言も含め医療安全活動に取り組まれている臨床検査技師の方々に発表して頂き、臨床検査を取り巻く医療安全について考える機会にしたいと思います。

基調講演 「医療事故調査制度の現状(仮)」
林 弘人(独立行政法人国立病院機構関門医療センター 病院長)
1.臨床検査業務における医療安全の重要性 ~日臨技からの提言~
岡本 由美(日本臨床衛生検査技師会医療安全委員会委員/医療法人天和会松田病院医療安全管理科専従医療安全管理者)
2.5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)活動 ~5年間の取り組みから~(仮)
藤井 珠美(一般社団法人広島市医師会臨床検査センター医療安全管理室)
3.院内医療安全チームへの参画
黒田 民夫(美祢市立病院臨床検査科)
座 長
大宮 雅人(近森病院エスアールエル検査室)
小池 尚司(安来市立病院臨床検査室)

シンポジウム9臨床微生物部門
「臨床に貢献するための血液培養 ~他の施設はどうしちょる?~」

至誠;誠の心をもって力を尽くす...吉田松陰は弟子達にこう説きました。
「至誠」は、現代語の「神対応」に変化した今もなお、多くの人の心を動かしています。微生物検査の中でも血液培養検査は、感染症を診断する上で非常に重要な検査であり、より迅速で正確な検査結果を報告することが要求されます。「微生物検査室がない」「質量分析や遺伝子解析まではできない」「休日はどうする?」など、施設ごとに環境の違いがある中、微生物検査における「至誠」を貫くにはどうすればよいか、他施設の工夫や技術を共有し、血液培養検査の極意を見直していこうと思います。実行なき者に成功なし!当日は皆様の活発なご意見をお待ちしております。

1.鳥取県済生会境港総合病院における血液培養検査の現状と課題
藤原 弘光(鳥取県済生会境港総合病院臨床検査科)
2.血液培養検査の精度向上と感染症への迅速対応に向けた当院の取り組み
谷松 智子(松山赤十字病院検査部)
3.感染症診療にコミットする血液培養検査―検出率向上と迅速報告―(仮)
大城 健哉(地方独立行政法人那覇市立病院医療技術部検査室)
4.ラウンドテーブル・ディスカッション
座 長
樫山 誠也(広島大学病院診療支援部)
藤本 孝子(綜合病院山口赤十字病院検査部)

特別企画

特別企画Ⅰ生理神経循環器部門
「ライブで学ぶ呼吸機能検査・心肺運動負荷試験のポイント」

呼吸機能検査は患者さんの協力だけでなく技師の技量も必要となってきます。今回、肺活量やフローボリューム曲線、機能的残気量、肺拡散能力、クロージングボリューム、呼吸抵抗測定検査を再現性・妥当性・採択基準などの基本的な内容を講義と機器を使ってレクチャーしていただきます。また、心肺運動負荷試験は呼気ガス分析を併用して行う運動負荷試験であり、呼気ガス分析により得られる知見を実際の検査手技をふまえて講義して頂きます。

1.肺機能検査
高松 泉(独立行政法人国立病院機構 南岡山医療センター臨床検査科)
2.心肺運動負荷試験
永井 剛(インターリハ株式会社 営業部第一営業所)
座 長
綾木 早香(鳥取県立中央病院中央検査室)
長田 剛(国家公務員共済組合連合会高松病院検査科)

特別企画Ⅱ臨床一般部門
「おいでませ!尿沈渣の世界へ ~中国四国地区フォトサーベイにチャレンジしよう!(事前Web参加型)~」

中国四国地区で実施された尿沈渣フォトサーベイを、事前に体験します。申込手続きや参加費は不要です。
以下のボタンから専用画面にお進みいただくことで、誰でも参加できます。回答締切り後に集計結果と正解を掲載する予定です。学会当日は、正答率の低い問題を中心に解説を実施します。(個別の成績の公表はいたしません。自己採点のうえ精度管理にお役立てください。)気軽に多数の参加をお願いします。

解説者
佐々木 彩(国家公務員共済組合連合会呉共済病院検査部)
藤井 咲江(独立行政法人地域医療機能推進機構 徳山中央病院臨床検査部)
蓑田 誠治(JA山口厚生連周東総合病院研究検査科)
座 長
岡 孝彦(徳島市民病院臨床検査科)
梅本 陵子(JA山口厚生連長門総合病院研究検査科)

特別企画Ⅲ(初心者対象エコーハンズオンセミナー)生理超音波部門

日 程 コース名 定 員
11月11日(土) ブース1 コースA 腹部スクリーニング 4名
ブース2 コースB 心臓スクリーニング 4名
ブース3 コースC 下肢静脈 4名
11月12日(日) ブース1 コースD 腹部(消化管) 4名
ブース2 コースE 下肢動脈 4名
ブース3 コースF 腎動脈 4名

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1
「WHO分類2016改訂版 -----骨髄球系を中心に------」

共催:シスメックス株式会社

講 師
辻岡 貴之(川崎医科大学検査診断学(病態解析))
座 長
三浦 みどり(独立行政法人地域医療機能推進機構 徳山中央病院臨床検査部)

ランチョンセミナー2
「尿中異型細胞 ~一般検査と病理・細胞診が繋がる瞬間~」

共催:栄研化学株式会社

講 師
佐伯 仁志(国立病院機構東近江総合医療センター研究検査科)
座 長
蓑田 誠治(JA山口厚生連 周東総合病院研究検査科・健康管理センター)

ランチョンセミナー3
「骨粗鬆症診療・治療における骨代謝マーカー・ビタミンD測定の有用性」

共催:ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

講 師
矢野 彰三(島根大学医学部臨床検査医学講座)
座 長
水野 秀一(山口大学医学部附属病院検査部)

ランチョンセミナー4
「CBCのピットホールと血球計数装置ユニセルDxH800 のハイブリット測定原理について」

共催:ベックマン・コールター株式会社

講 師
清水 宏伸(ベックマン・コールター株式会社)

ランチョンセミナー5
「臨床検査値と腎臓の病態 ~血液ガス分析からわかること~」

共催:アイ・エル・ジャパン株式会社

講 師
脇田 満(順天堂大学医学部附属順天堂医院臨床検査部)
座 長
佐々木 彩(国家公務員共済組合連合会 呉共済病院検査部)

ランチョンセミナー6
「B型肝炎最新情報 ~感染予防、受診啓発、診断、治療~(仮)」

共催:アボット ジャパン株式会社 

講 師
日高 勲(山口大学医学部附属病院肝疾患センター 副センター長)
座 長
山﨑 隆弘(山口大学大学院医学系研究科臨床検査・腫瘍学講座教授/山口大学医学部附属病院検査部部長)

ランチョンセミナー7
「B型肝炎再活性化対策ガイドライン改定による各肝炎マーカーの使い方と今後のHBs抗原検査への期待(仮)」

共催:富士レビオ株式会社

講 師
未定
座 長
未定

ランチョンセミナー8
「ISO15189:2012認定取得への取り組み」

共催:株式会社LSIメディエンス 

講 師
原 文子(鳥取大学医学部附属病院検査部)
座 長
三島 清司(島根大学医学部付属病院検査部)

ランチョンセミナー9
「DICの診断と治療 ~SF、TAT、PAI-1の使用法を含めて~(仮)」

共催:積水メディカル株式会社

講 師
岡本 好司(北九州市立八幡病院副院長/消化器・肝臓病センター長)
座 長
中野 かおり(山口大学医学部附属病院検査部)

ランチョンセミナー10
「“性差医学・医療”をご存知ですか? ~臨床で遭遇する男女差と検査の留意点・重要性~」

共催:シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社

講 師
横山 知子(シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社 学術部学術グループ)
座 長
未定

平成29年度日本臨床衛生検査技師会/中四国支部医学検査学会(第50回)